会員数50万人以上のサイト限定です。
出会い系サイトというにはかなり便利なものです検索をかけてしまえば、あなたが探したい地域で登録している人が一覧で表示されますから、後は適当に見ていってあなたの好みの相手を捜して連絡を取ればそれで、最初のステップを超えたことになります。そしてこの手の手法で愛知の岡崎の人と出会うことになりました。最初の頃のメールはソフトなもので探りながらしていきました。さほど問題なく話が続いていって、これは男性から焦っていったら失敗してしまうパターンだと思って、相手の警戒を解くことに専念しました。愛知の女からはなしを持ち出してくるまでは積極的にならないでおこうと思ったのです。男性は横浜ですから岡崎とは転機が違います。独り者は洗濯の取り込みも大変だとメールをしたのですが、その時帰ってきたメールに違和感がありました。
「洗濯物が雨に濡れたのは雨が悪いのではなくて、あなたが悪いのです。朝、天気予報をテレビで観なかったのですか?新聞は読まなかったのですか?転ばぬ先の杖ですよ。降水確率が20パーセントでも、雨は降るときは降ります。あなたはそういう事に無関心なようですね。精々気をつけてこれからはテレビの天気予報を観ることにしましょう」
などと嫌みをいわれてしまいました。普通ならば同情してくれると思ったのですがまさかこうくるとは。同情して私がそこにいればなんて展開を期待していたのですが、帰ってきたのは全く逆の意味の内容。そこまでは期待してはいないが、それでも優しい言葉が返ってくると思いました。でも、それがこれです。
「洗濯物が雨で濡れたのは私が悪いのだ、などという嫌味はやめてください。貴女はどうもわたしには合いそうにありません」
そして男性は新しい出会いを探しに出会い系サイトへ再びいくことになりました。今は別の新しい愛知の女性を捜しているところです。いくら女性が優遇される出会い系サイトであっても出会った人というのは一対一の付き合いですから、こういう嫌みをいうような人はそれがメールの関係であっても嫌われてしまいます。ですから、こういう女性をつけあがらせないためにも、毅然とした男性の態度はよかったのではないでしょうか。